※諸条件により撒き方が異なってきますが、基本的にグリストラップ容量の1/4gを
目安とし、200L以下では容量の1/3gと量を増やしてください。
(菌が流れやすいので、投入量を増やします。)
グリストラップの表水面全体に、エコ・バチル21−Gが行き渡るよう、うすい膜を作る
ように撒いてください。
撒き初めはエコ・バチル21−Gが表面に浮いていますが、やがて沈んでいきます。
初回投入時は、通常の1.5倍程度を撒くようにしてください。
○グリストラップ清掃時、排水をしばらく流さない時間帯に少量を投入するだけで、グリス
トラップ内の油脂を分解して、特有の悪臭を除去。清掃時の面倒な作業が軽減されます。
数時間で臭いが除去され、数日で油脂の量も減ってきますので、条件があえば半年に1回
の底さらい、あるいはバキュウム作業で事足るようになります。
コストの削減をはかることにも。
洗剤は同じものを使い続け(中性洗剤)強アルカリ、塩素系洗剤塩素系洗剤、殺菌剤との
併用は避けてください。殺菌剤の大量使用は微生物を殺してしまいます。
苛性ソーダを使う場合は、1営業日経過してから散布してください。
□エコ・バチル21‐Gはぬめり取りとしても有効です。
40〜50℃位のお湯にエコ・バチル21−Gを溶かし、30分ほど置いたものの上澄み
液をぬめりの気になるところに撒いてください。
(お湯に溶かす時は100〜200倍程度に薄める。)
もちろん、場所によっては粉のまま散布されても構いません。